マッチングアプリとは、恋愛相手や結婚相手を探している男女を繋げるスマホアプリのことです。(※一部、PCでも使用可能なものも有り)
マッチングアプリを使うことで、ネット上で恋愛・結婚相手の候補を探すことができます。
アラサー(30歳前後)の筆者も、これまでにマッチングアプリを使ってJK(女子高生)、JD(女子大生)、OL…さまざまな方とデートをしてきました。(もちろん、JKは18歳です)
デートした合計人数は大体20人くらいです。
そのうち、付き合うことができたのは約5人ほどです。
一昔前だと、マッチングアプリには出合い系のような悪いイメージ(売春、未成年)が付きまとっていました。しかし、最近はマッチングアプリが世の中に認知されてきたこともあり、こうした悪いイメージは払拭されています。
実際に筆者の周りでも、社会人として安定した収入を得ている信用のある人たちがマッチングアプリを使っています。
マッチングアプリには、以下の3種類があります。
(1.いいねタイプ)お互いにネット上で「いいね」を付けあうことができれば、メッセージを自由にやり取りできるタイプ
(2.自由メッセージタイプ)最初から自由にメッセージをやり取りできるタイプ
(3.お見合いタイプ)メッセージ無しで、いきなり当日2人で会うタイプ(運営会社が出会いの場をセッティングしてくれる)
最も主流なタイプは1番のいいねタイプになります。
いいねタイプのメリットやデメリットは、以下の通りです。
・定額制(月額4,000円ほど)のサービスが多いため、金銭面の負担が少ない
・サクラが少ない
・相手から「いいね」を付けてもらわないと、メッセージのやり取りができない
・よって、自分のプロフィールをちゃんと書く必要がある。
いいねタイプのマッチングアプリでは、実際に女性とデートするまでに以下のステップを踏みます。
マッチングアプリをダウンロードする
→自分のプロフィールを登録する
→女性にいいねを付ける
→女性からいいねが付け返される(マッチング成立)
→メッセージのやり取りを行う
→デートの約束を取り付ける
今回の記事では、いいねタイプのマッチングアプリを使って実際に女性と出会うまでの流れを解説します。
マッチングアプリをダウンロードする
まずはマッチングアプリをダウンロードします。
「いいね」タイプのマッチングアプリの代表格としては、Ciel、Cross me、youbrideなどがあります。
アプリによって特徴や登録されている女性の層が違います。
よって、複数のアプリに登録すると、恋人や結婚相手候補が見つかる可能性が高いです。
2~3アプリに登録するのがよいでしょう。
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自分のプロフィールを登録する
次に、マッチングアプリを起動し、プロフィールを登録していきます。
プロフィールとは、「生年月日」「顔写真」「自己紹介」などです。
この際、自己紹介をちゃんと書くようにしましょう。
決して「趣味は映画です」くらいで終わらせてはいけません。
というのも、マッチングアプリにおいて女性はたくさんの「いいね」を受け取っています。
その中から女性が男性を選別する目安としているのが「自己紹介」なのです。
女性は男性の自己紹介を見ることで「この人は信用できそうか」「この人と私の趣味やフィーリングは合いそうか」を判断し、いいねを送っています。
実際に、プロフィールの充実度が違うだけで、マッチングできる女性の数は10倍以上違ってきます。
また、写真についても写りのいいものを使っておきましょう。
ブサメンよりは清潔な人の方が、「いいね」を送りたくなりますよね。
ただし、決して写真を盛れと言っているわけではありません。
写真を盛らずに良くする方法については、以下記事をご覧ください。
相手にいいねを付ける/相手からいいねが付け返される
その次に、女性のプロフィールや写真を見ながら「いいね」を付けていきます。
ただし、闇雲に「いいね」を付けていくのは非効率です。
というのも、初期設定ではランダムで女性が表示されます。
このまま「いいね」を付けていくと、指が疲れるばかりではなく、いいねの上限回数を使い切ってしまいます。
そこで、マッチングアプリには女性の年齢層や趣味を絞り込める機能がついています。この機能を使いましょう。
例えば、「年齢は25歳歳以下」「趣味=映画、飲み、写真」といった具合に絞りこみます。
この後に「いいね」を付けていくと効率的です。
自分が「いいね」を付けた女性が、「いいね」を付け返すと、晴れてマッチングとなります。
メッセージのやり取りを行う
マッチングするといよいよメッセージのやり取りが始まります。
なんとなく「こんにちは~」などと一言だけメッセージを送るのは厳禁です。おそらくそれが最初で最後のメッセージとなることでしょう。
相手のプロフィールを見た上で、そのプロフィールに関連のあることを送りましょう。例えば「映画が好きな女性」であれば、
「初めまして! 映画お好きなんですね!自分も良くみます。〇〇さんは何がお好きなんですか?」といった具合です。
詳細については以下記事に記載をしたので、併せてご覧ください。
デートする
メッセージを何往復かしたら、デートに誘いましょう。
デートに誘いやすいのは、ずばり「映画館」「水族館」「博物館・美術館」などです。
これらのデートスポットには周りに人がいるので女性が警戒心を抱きにくいことと、話題が途切れにくいことが理由です。
具体的には以下の記事をご覧ください。
また、上級テクニックですが、ドライブに誘うことも可能です。
大学生までの若く警戒心の薄い女性の方が、いきなりドライブに誘えやすいことが多いです。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
今回の記事は以上になります。
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